デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 採用サイト

/wp-content/uploads/2021/08/01-14.jpg

クライアントの最も重要な課題に真正面から向き合う

Q.リストラクチャリングサービスの仕事内容について教えてください。

【クライシスマネジメントビジネス】
リストラクチャリングサービス

ヴァイスプレジデント〈2016年3月入社〉

A. 大枠としては、クライアントの「有事」局面(再生・撤退、不祥事・危機対応、M&A、事業承継等)を中心に、アドバイザリー業務や実行支援業務を行っています。サービス提供範囲は非常に広く、私たちの仕事内容も多岐に渡ります。
有事にクライアントは様々な課題を抱えます。例えば業績不振に陥ると、資金繰り管理の強化や資金創出策を行う必要があり、金融機関から支援を得るために説得力のある事業計画を作らなければなりません。事業・資産の売却(M&A等)・海外拠点撤退等も同時に実行する場合もあります。このような様々な課題に対して、私たちは幅広い知見・経験・スキルを用いて、解決に向かう道筋を立てていきます。

Q.DTFAを選んだ理由を教えてください。

A. グローバルな環境で働くことに憧れていたからです。実際DTFAに転職してから、海外メンバーファームとの協業、US Deloitte(アメリカ)への出向、DTFAに在籍する他国籍メンバーとの協働を多く経験できました。
リストラクチャリングサービスを選んだ理由は、解決すべきイシューが深いことや自身が貢献した成果が目に見えることにやりがいを感じたからです。

Q.どんな時に自身の成長を感じられていますか?

A. 毎日できる事が増えていると感じます。私がDTFAの好きな所として、チャレンジ性や柔軟性の大きさがあります。事業再生業務やM&Aアドバイザリー業務自体は世の中に長く存在しますし、トラディショナルなサービスを提供し続けるプロフェッショナルファームも少なくありません。そんな中DTFAは常に世の中のニーズを捉え、サービスを柔軟に進化させています。私たちもチームとして、業界としてこれまでやったことない事に取り組んでおり、日々考え方やスキルをアップデートしています。また、事業再生という業務は純粋に業務範囲が広いので、いくらでも自分自身を成長させる機会が転がっていると思います。

Q.今後の目標を教えてください。

A. 当面はこの世界の混沌期に少しでもバリューを出せるように、自分のできることを精一杯やりきりたいです。コロナ禍で事業再生業界はこれまでになく注目されています。多くの会社が先を見通せない今だからこそできることが沢山あると思っています。
昔はキャリアの目標から逆算して仕事をしていましたが、このチームに来て考え方が変わりました。今できることに集中してやりがいを持って働いた先に、経験しないと見えなかったキャリアがあると考えています。

Q.この業界を目指す学生の方へメッセージをお願いします。

A. コンサルタントの主な悩みの一つとして、自分の成果が見えにくい、世の中に貢献している実感が持ち辛いという話をよく聞きます。事業再生はその正反対だと感じます。思ったより何倍もやりがいがありました。ただ、同時に感じる責任も非常に重いです。責任が重くても、重要なイシューに取り組みたい、または成長したいと思う方は興味を持っていただけたら嬉しいです。

所属部門をみる