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どんな難しい局面でも成功に導けるように

Q.M&A Digitalの仕事内容について教えてください。

【M&Aビジネス】M&A Digitalサービス

マネージング ディレクター〈2012年5月入社〉

A. Digitalとは、ビジネス環境の激しい変化の中で、顧客や社会のニーズに合わせるために、業務(オペレーション)の変革やそれを可能とするテクノロジー(IT)を活用することであると考えています。M&Aという企業の重大な局面において、リスクを最小限にするとともに、効果を最大化するための、その支援を行っています。
具体的には、M&Aライフサイクルは大きくPre M&A、On Deal、Post M&Aと3つのPhaseに分けることができますが、M&A DigitalではそれぞれのPhaseでサービスを提供しています。Pre M&Aではテクノロジー(IT)やオペレーションの視点でM&Aにおけるフィージビリティを検討することが多いです。On DealではITまたはオペレーションに関するデューデリジェンスを行い、リスクを抽出し、買収価格への影響や対応方法を検討・報告を行います。Post M&Aでは、PMOや各検討領域における分科会の支援を行っています。

Q.DTFAを選んだ理由を教えてください。

A. 新卒で事業会社に入社し、主に経理業務を中心とした業務改善コンサルティングやシステム導入支援に従事し、2012年にDTFAに転職しました。
経理業務の仕事に面白みを感じていたものの、抜本的に変えなければ、なかなか組織は変わらないと思い、より大きな変革に携わることのできる仕事に就きたいと考えるようになったのが転職のきっかけです。その中でDTFAを選んだ理由は、M&Aという企業の大きな変化に携われるという単純な理由でした。実際に入社してみると、企業の重要な局面に関与することができますし、事業会社と比較すると組織の垣根が非常に低く、上下の関係もなく、非常に働きやすい環境であると思っています。

Q.どんな時に自身の成長を感じられていますか?

A. 私はM&Aのみならず、大型のクライシス案件にも関与してきていますが、社会や企業の重要な局面に接することが多く、非常にやりがいを感じています。重要な局面に関与するということは、その意思決定を左右することにもなりますので、常に緊張感を持って仕事ができることに成長を感じるとともに、そのスピードも非常に早いと感じています。

Q.今後の目標を教えてください。

A. コロナショックの影響もあり、選択と集中を検討する企業も多くあると思います。一方で、デジタル化が進む中で産業別の縦割りの業界構造が大きく転換しており、産業横断的なつながりも求められていると思います。
そうなると、カーブアウト(事業譲渡)や二社間だけでなく複数間企業でのM&Aが増えてくると考えています。その中での我々の役割としては、これまで通り業務(オペレーション)やテクノロジー(IT)観点でのリスク最小化の検討はもちろん、複雑な形態の中での企業や事業の垂直立ち上げ支援をより強化していければと思っています。また、FA業務の中では我々は稀有な存在でもあると思いますので、グローバルでの連携・協業等も進めていければと考えています。

Q.DTFAに関心を持っている方へメッセージをお願いします。

A. M&A Digitalという組織は、立ち上がったばかりの組織です。幅広い知識が求められる領域ではありますので、様々な知見のある方が集まって成り立つと思っております。ご自身の経験を活かせる機会は多くあると思いますので、興味がある方は踏みとどまらずに、是非チャレンジしていただければと思います。
様々なバックグラウンドを持った方々と一緒に働けることを楽しみにしています。

Q.この業界を目指す学生の方へメッセージをお願いします。

A. Digitalというと、その知識がないと難しいと考える方も多くいるかと思いますが、現在一緒に働いているメンバーも初めは皆さんと同じだったと思います。一番大切なことは興味があることに関与できることだと思いますので、踏みとどまらずに、是非チャレンジしていただければと思います。
M&A Digitalという組織は、立ち上がったばかりの組織です。是非、みなさんと一緒に盛り上げていければと思います。
皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

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