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好奇心をもって、仕事を創造する

Q.CFA(コーポレートファイナンシャル アドバイザリー)の仕事内容について教えてください。

【M&Aビジネス】
コーポレート ファイナンシャル アドバイザリー

アナリスト〈2019年4月新卒入社〉

A. CFAの業務範囲としてはM&A案件組成からクロージングまで幅広い業務を提供しています。組成段階では、クライアントとのディスカッションを通してニーズを探りながら社内外のリソースを集め、最適なソリューションの設計を行います。組成後は、買手、売手、対象会社それぞれのディールへの思いや社会情勢などを勘案し、調整しながら、クライアントのニーズに沿った形でのディールの遂行をサポートします。

私個人の仕事内容としては、まだ直接クライアントや取引相手とディスカッションし、交渉の場に立つことは少ないですが、クライアントの意向やチームの方向性、日々変化するディールの状況一つ一つをリアルタイムで正確に把握し、成果物に落とし込むことが求められます。若手のうちからプロフェッショナルファームの一員として一定以上のレベルのアウトプットが求められる仕事ですが、自分のチームやクライアント、社会情勢など多方面から刺激を受けることのできる仕事だと感じています。

Q.DTFAを選んだ理由を教えてください。

A. 私は小学6年生から約4年間両親の仕事の都合で海外に住んでいた経験があります。その時に初めて異なる文化や言語に触れ、視点を変えることで物事の見え方が180度変化することを強く実感しました。就活中に自分の進路に悩んでいた時、広い視野と複数の視点を持ちながら働くことができる職に就きたいという漠然とした思いがあり、アドバイザーの職がとても魅力的に感じたのがDTFAを選んだきっかけでした。

Q.どんな時に自身の成長を感じられていますか?

A. この会社には手を挙げれば常に新しいことに挑戦させてもらえる環境があり、私も日々新しいことに取り組みながら仕事を習得している最中であることから、まだまだ自分の成長を実感できる立場ではないと思っています。しかし1年前ディスカッションについていくのが精いっぱいだった時と比べると、2年目の今、多少なりとも議論の流れを理解して自分の意見を形成し、必要に応じて他の人に自分の意見を共有できるようになりました。この会社では若手のうちから自分の意見をもつことが求められ、また周りの人が自分の意見に耳を傾け、フィードバックしてくれる職場文化があると思います。情報をインプットし、自分なりの意見を形成し、それを自分の言葉で他者と共有して、そしてフィードバックを受けて修正する―このサイクルを繰り返すことで、周りの意見を取り入れながら日々少しずつですが成長しているのではないかと思っています。

Q.今後の目標を教えてください。

A. まだスタッフとしての業務を習得している段階にあり、今はまだ上司や先輩から指示されたタスクを一つ一つ確実に返してくことが主な業務内容となっています。しかしこれからさらに個人として成長するためには、自分で仕事を作りにいかなければならないと思っています。短期的にはチームに対して、次に何が必要となるのか先回りしてタスクを設計し、成果物もしくは報告の形で成果をチームに提供することができるようになることが重要だと感じています。長期的にはクライアントのニーズをディスカッションなどを通して整理し、クライアントとともに能動的にDTFAとして仕事の機会を作っていけるようなマネージャーになりたいと思っています。

Q.DTFAに関心を持っている方へメッセージをお願いします。

A. この会社には様々なバックグラウンドやスキルセットをもつ人材が集まっています。そのような環境下で、社内外から刺激を受け、自分に取り込み、成長の糧とするプラットフォームがDTFAには整っています。ただしキャリアパスというものが明確に組織から提示されることはなく、自分のキャリアは自分で設計し、何が成長のために必要なのか、自ら考え、自分が足りていない部分を習得するよう行動に移すことが求められます。これはキャリア設計だけではなく、日々の業務でも同じことが言えるかと思います。私たちの業務内容はマニュアルやルーティンをベースとしたものではなく、毎回何が必要なのかその時々に最適なタスクの設計を若手のうちから求められます。好奇心を持ち、自分で考え、行動に移すところに面白さを見出すことができる人にとっては、とても魅力的な仕事だと感じています。

Q.この業界を目指す学生の方へメッセージをお願いします。

A. 新卒として第一キャリアをプロフェッショナルファームにすることは、とても刺激的であるとともに、負荷の高い選択だと感じています。日々の業務の中に転がっている成長機会を自分で拾い、最大限に自分に取り込んでいくことでスキルを磨き、自分にしか発揮できないバリューを見出すことで新卒として周りのプロフェッショナルと肩を並べて仕事ができるようになるのではないかと思っています。そのことに好奇心をもって取り組むことができれば、仕事の負荷も気にならないほど仕事のやりがいを感じることのできる職場だと思います。

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